JA若狭の紹介

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ご案内

JA若狭本店

 平成8年3月1日に、小浜市農業協同組合、上中町農業協同組合、名田庄農業協同組合、高浜町農業協同組合、大飯町農業協同組合が合併し誕生しました。

 現在は、若狭町の一部(旧上中町)、小浜市、おおい町、高浜町を管内として、JA事業活動を展開しています。

 管内は、福井県の最も南西部に位置し、国道27号線及びJR小浜線が主要交通ですが、平成26年に舞鶴若狭自動車道が全線開通しました。

 管内の人口は約5万7,000人。北に若狭湾を望み、南は、京都府と滋賀県が隣接する山々に囲まれています。

 古くは豊富に採れた海産物を、京都へ運ぶための宿場町が栄えるなど、北陸の文化だけではなく、言葉や風俗・習慣などについて、関西圏の文化が色濃く影響している地域です。

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ご挨拶

JA若狭 代表理事組合長 宮田幸一

 JA若狭のホームページに、ようこそお越し下さいました。

 JA若狭は、平成8年に5つのJAが合併して誕生しました。若狭地区の農業を守るべく「協同の精神」を持ってこれまで歩んできました。組合員との対話を重視し、経営の合理化を進め、地域と一体となった事業に取り組んでいます。

 若狭地域の特色を最大限に活かし、組合員や地域から愛されるJA若狭となるよう役職員一同全力で取り組んでいます。福井米はもちろん、白ネギ、イチジク、ミディトマト、一寸そら豆、福井梅など特産物も豊富で、特産を使った加工品は県内外からも人気です。おいしい若狭の幸を、一度味わってみてください。

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概要

経営理念

農を守り自然を愛します

 JAの基盤は農業であり、農業を愛するこころを培い。若狭の海や山、里などの美しい自然に親しみ、そしてこれを守っていくことが使命です。

人と人のふれあいにより地域と共に歩みます

 心と心のふれあいを強い絆として、人と人、地域とJAが手を携えることで、地域で認められる組織に成長します。

組合員のニーズにあった事業を行います

 組合員は勿論、地域住民の多種多様な要望について一人でも多くの方々に満足頂けることが事業の発展につながります。

経営方針

自然を愛する心を培い農業・農村の活性化をめざします

第7次中期計画 平成28年ー平成30年 基本目標

1.地域特性を活かした農業振興
  1. 農政を見据えた農業振興方策
  2. 若狭農産物のブランド化による農家所得の向上
  3. 農業拠点施設の整備と効率的運用
  4. 生産コスト削減への取り組み
2.地域社会に密着した事業展開
  1. 金融事業
    • 次世代・次々世代に向けた取り組み
    • 中高齢者に向けた取り組み
  2. 生活購買事業
    • 地域に根ざした生活事業の実践
    • 顧客満足度向上と独立採算性の確立
3.地域社会に信頼される組織づくり
  1. 農協自己改革の実践
  2. 総合力発揮に向けた活動

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沿革

ロゴ

平成8年3月 小浜市農協、上中町農協、名田庄農協、高浜町農協、大飯町農協が合併し、若狭農業協同組合が設立
平成9年2月 大飯ふれあいセンター竣工
4月 JA若狭女性部設立
11月 小浜燃料基地竣工
平成10年3月 大飯育苗センター竣工
平成12年4月 介護事業開始
平成13年7月 Aコープ小浜店竣工
平成15年6月 直売所「若狭ふれあい市場」竣工
平成16年1月 基幹支店体制実施
平成17年5月 デイサービスセンター「みのり」竣工
平成18年11月 支店体制再構築実施(第1段階)
平成19年2月 支店体制再構築実施(第2段階)
3月 大手町支店竣工
平成22年5月 総合支店体制実施
平成23年5月 西部やすらぎホール竣工
平成24年6月 東部やすらぎホール竣工
平成26年4月 中部やすらぎホール開所
平成27年3月 高浜支店竣工

所在地・各種データ

平成28年3月19日現在

名称 若狭農業協同組合(JA若狭)
代表理事組合長 宮田 幸一
組合員数 5,612人(正組合員)
7,717人(准組合員)
出資金 15億6,534万円
職員数 235人(正職員)
132人(契約職員)
代表監事 嶋田 甚一郎
貯 金 845億2,366万円
貸出金 198億2,635万円
長期共済保有高 3,753億4,550万円
購買供給高 47億6,542万円
販売取扱高 18億4,803万円

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役員紹介

役員名簿

役職 氏名
代表理事組合長 宮田 幸一
専務理事 幸池 享
信用専任担当常務理事 谷口 忠司
理事 中島 文彦
理事 高鳥 佐太一
理事 田中 和夫
理事 早 俊夫
理事 西田 尚夫
理事 河原 勝
理事 土井 銀太郎
理事 中塚 文和
理事 山本 恵一郎
理事 山田 儀一
理事 松尾 豊
理事 山本 治
理事 一瀬 守
理事 藤本 誠
理事 白崎 洋
理事 山本 彰
理事 時岡 好枝
理事 大西 美智子
代表監事 嶋田 甚一郎
監事 高石 進
監事 坂下 憲治
監事 山田 善市
監事 児玉 肇
監事 井上 助博

平成27年3月21日 若狭農業協同組合 役員名簿

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ディスクロージャー

ディスクロージャー誌2016(PDF)

半期ディスクロージャー誌(平成28年1月1日~平成28年6月30)(PDF)

女性部のご案内

 JA若狭女性部では、春は、料理や健康などの講習会、夏は、フレッシュミズちゃぐりん親子交流会や産地消費地女性交流会、秋は、里芋収穫体験や若狭のスローフードを楽しむ会、冬は、ふるさと若狭の知恵袋や生け花講習会など、様々な活動を通して、女性としての感性を磨き、部員同士の交流を深めています。また、一年を通して、女性短期大学を開講し、女性の生活文化的活動や心豊かな地域社会づくりの構築を目指し、活動しています。小浜、上中、おおい、高浜の各支部の活動も盛んです。

女性部活動の様子

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青壮年部のご案内

 JA若狭小浜青壮年部は、青年の若い情熱と共同の力によって、地域農業の振興を図ろうと昭和41年に結成されました。農業経営や農業技術の学習活動を積極的に推進し、次世代を担う子供達への農業体験や地域住民への広報活動を行っています。現在、小浜市内の10支部(国富支部、今富支部、中名田支部、松永支部、遠敷支部、宮川支部、田烏支部、堅海支部、内外海支部、加斗支部)があります。それぞれの地域の実情に合わせて、チャレンジ農園、子ども農業体験AGRIリーグ、ソフトバレーボール大会、手作り看板作成、ふるさとクリーニング大作戦、JA若狭まつりの大鍋ふるまいなど様々な活動を行っています。

青壮年部活動の様子

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